2018年05月14日

春の八甲田

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パドルクラブ共催で春の八甲田の春スキーに行って来ました。
かつては室蘭‐青森の航路が便利で毎年のように通っていたのだが、廃線になってしまって足が遠のいていたのだが
久々の復活企画。

八戸港に上陸、新幹線で東京と大阪からのおばちゃんたちも加わり、賑やかなメンバーとなった。

初日はロープウェイで「銅像コース」でもと考えていたのだが、山頂の風速25m/secで運休!

風を避けて南八甲田の猿倉岳を目指すことにした。

山頂までは1.5hのラクラクハイクなのだが、山頂に近づくほどに超強風!

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それでも頂上直下の大斜面は八甲田らしいオープンを味わう事ができた。

長年お世話になった猿蔵温泉にも ちょっくらご挨拶を済ませ、お宿「酸ヶ湯」へ

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さっそく「ひば千人風呂」へ。
こちらは混浴で画像なし!
外人とおばあちゃんたちがいっぱい入ってましたが…

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長い廊下
1〜5号館まであり、宿泊客もいっぱい。
夜は津軽三味線のライブもやってました。

翌日も強風でしたが、南八甲田の人気斜面 小岳の南斜面を登る。
下部はさすがにブッシュも多く、川も口を開けていて緊張を強いられる。

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高田大岳には怪しい雲がかかって来たぞ!
3時間近い登りで、小岳に登頂。
そろそろへばって来たみんなをだまし、箒木場方面に滑り込む。
雪上でランチタイムを取り、「登り返しですよ〜」
セカンドランは長大な南斜面を国道まで滑り込む。

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せっかくだからと十和田の蔦温泉まで足を伸ばし、開湯千年の湯に浸かってのんびり。

酸ヶ湯に戻って、さらに温泉に入り直して冷えたビールで乾杯。

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最終日はようやく動いたロープウエイで山頂から銅像コースを目指すのだが、前岳のコルを乗っ越す所の雪が切れていて
藪漕ぎが大変でした。
「もうダメ〜」の降参するお客さんを叱咤激励して藪を5か所ほど超えると、ようやく雪の斜面に出た。
ここからは、ブナの森を快適に滑り銅像茶屋に到着。
「遅いので心配でした」というパドル店長の出迎えを受ける。

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青森駅地下の寿司どころ三國で「大間のまぐろ」切り落とし丼を食べて終了。

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東北の春スキー、とてもハッピーでした。
来年は「鳥海山」というリクエストをいただいてます。
どうですか?
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posted by 宮下岳夫 at 14:07| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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