2017年12月14日

分水嶺

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東大雪を舞台とした笹本稜平の「分水嶺」が文庫化されたので買って読んだ。
絶滅したはずのエゾオオカミに命を救われ、その消息を探す田沢と亡き父の遺志を継いで山岳カメラマンとして活動する風間…

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一大山岳リゾート計画が持ち上がり、事態は急転

冬の石狩岳シュナイダーコースをスキーでほとんど登ってるし…無理でしょ!
山の中でも携帯電話がバンバン繋がっているし…
シュナイダーの尾根の取り付きも圏内に…無理でしょ!
しかしストーリーとしては携帯がつながっていないと展開していかないから大目に見る!

秋の石狩&ニペ 006.JPG

風間の父が見つけ出したという「ニペ撮影の秘密のスポット」付近から望むニペソツ山…
ここらあたりから見るニペソツ山が一番尖って見えますね。

だいぶ以前…というか10年ほど前に私が体験した「送りキツネ」のお話…

三石町から山道の峠を越えてペテガリ岳に向かったときに林道の途中からキツネが現れ、道を先導してくれた。そいつは時々、立ち止まり我々の方を振り返り、近づくとまたスタスタと歩きだす。
30分間に渡って我々を先導してくれた あのキツネは実はオオカミではなかったのか…?
なぁ〜んて思いたくなるようなシーンも出てきます。

ノマドHp不調により、今週末前後のツアーが全て売り切れ表示になっていますが
充分、空きがありますのでお電話にてお問い合わせくださいませ。
こちらは圏内です。



posted by 宮下岳夫 at 13:40| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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