2017年05月12日

スキーヤーズトゥーからクライマーズトゥ

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この腫れあがった足指の写真は4年くらい前の4月の写真です。
スキーブーツは毎年、自分の足に合わせてチューニングしたり、中敷きを特注で作ったりしているのですが
スキーシーズンの後半、しかも3月から暖かくなってきた頃に蒸れと圧迫で小指の間に魚の目ができてしまい
この年はさらにばい菌が入って悪化…この状態でヨーロッパのオートルートのスキーツアー10日間に行ってきたのだから、毎日、大変な苦痛でした…。

5月になって、スキーから解放されると足の症状は改善してくるのですが、すぐにクライミングシーズンとなり
きついクライミングシューズに足を突っ込んで、こちらも痛みに耐えて登り続けるという状態が数年続いてました。足指の腫れは圧迫と蒸れから解放される6月くらいには、完全に治ります。

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ただ、クライミングもシューズが相当狭いので、あまり登り込み過ぎると9月くらいから、魚の目が再発して
痛いままスキーシーズンに突入という、ひどいサイクルで冬を迎えた年もありました。
なので、スキー靴もクライミングシューズも緩いのを履くため、パフォーマンスのレベルも低かったのですが…

ある時、皮膚科の名医がお客さんとして偶然にツアー参加!
山スキーのツアーでしたが、痛い方の足だけはスキー靴ではなく、革のゆるゆる登山靴でした。
事情を説明して相談したところ
魚の目対処法を直伝していただき、気を付けるように変えました。

きつい靴を履き続けるという魚の目にとって、最も悪い流の中でガイド業を続けるために…

魚の目ができ始める11月くらいに、皮膚科を訪れ、目が小さいうちに除去!
なんとかスキーシーズンの山を越え、再発してくる3月くらいにもう1回除去!
シーズン2回のメンテナンスで足パーフェクト!
こちらが今日の俺の足!

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ん〜、バラの香り…はしないけど。

調子は良い!
ので、調子に乗ってダウントゥでターントゥのクライミングシューズを採用!
つま先が内側にカーブしてとんがってるタイプ!

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スポルティバ ミウラ XX
つま先に神経を集中できるので
調子よいです。

あとシューズを脱いだら、すぐに足マッサージ必須です。
商売道具ですから。

同じ悩みのある方は札幌駅北口 K皮膚科をオススメします。



posted by 宮下岳夫 at 15:46| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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