2012年12月13日

年の瀬に

この時期になると訃報や引退会見増えますね。
中村勘三郎、森光子、ゴン中山、浅尾美和…
小沢正一さんの「小沢正一的こころ」は俺が学生時代からやっていたし、ツアーの帰りなんか車のラジオで聞いたりしてたけど、放送1万回を越えるというから驚きだ。

ところで、今週号の少年ジャンプ
「こち亀」…なまら傑作
両さんがサンタに扮して、アフリカの内戦地帯に送り込まれ、Xマス休戦に持ち込めといミッションを
オヤジギャグで敵側と合意、停戦にまで持ち込むという話なのだが…
セブン11で立ち読みしてたんだけど、こらえきれず声出して笑っちゃいました。涙まで流したよ
いや〜、親父ギャグはオヤジの心に突き刺さるね!

少年ジャンプはもう45年間読み続けています。
そのうち「こち亀」は35年くらい連載しているから、すごい!
話題の奥深さもさすがで、ギャグはもちろん、人情もの、ITもの、マニアもの、軍事もの…と毎回多彩
日本では「ゴルゴ13」の46年と並ぶ2大巨頭だね。

おっと、「サザエさん」がいたか…

少年ジャンプのすごい所は、新人まんが家の発掘がうまいところ
「男一匹がき大将」「ハレンチ学園」「あられちゃん」「スラムダンク」「NRUTOナルト」「ワンピース」など
話題のまんがを数えたらきりがない。

作者の秋本おさむ氏には、これからもず〜っとがんばってもらいたいが、サザエさんの作者の長谷川まちこの
ように、死後も連載が続くというのは無理だろうなぁ

おじさんは、おじいさんになっても「こち亀」読み続けます
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posted by 宮下岳夫 at 15:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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