2012年07月20日

エベレスト登頂に向けて

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ある日突然、三浦雄一郎から電話がかかって来て「来年エベレスト行くための岩登りトレー二ングやってよ」と!

と言う事で北海道のクライミング道場「小樽 赤岩」へ
当日は息子の豪太も参加

三浦雄一郎(79)自身3度目の登頂となる来年のエベレストチャレンジは80歳でのギネス挑戦となる。
1960年代、富士山直滑降、キロメータランセでのスピード世界記録樹立、そして1970年のエベレスト直滑降などで世界を驚かせた冒険スキーヤー。
当時、小学生だった俺も、その著書「すばらしき冒険野郎」の虜になって何度も読み返していた。
しかしまぁ、驚きなのはなんでもかんでも直滑降、止めるのはパラシュートブレーキというハチャメチャな発想だ。
ふつう、スキーは曲げて楽しむもんだが、当時は三浦雄一郎の影響でガキどもの間では「曲げたら男じゃない」みたいな風潮があったからな。
おかげさんで、けっこう危ない目に遭いました…。

三浦豪太はリレハンメル、長野と2回のオリンピックに日本代表のモーグル選手として出場している。
スキー場の中に家があるという恵まれた環境でスキー漬けの子ども時代を過ごし、中学生くらいの頃には
こぶだらけ手稲回転バーンを1日で70本滑ったというおそろしいガキだった。
今では老人科学(アンチエイジング)研究の日本の第一人者

二人がタッグを組んでチャレンジするエベレスト
俺もこの先何度か、トレーニングに付き合い側面サポートする予定だ。
多くの人に夢を与える挑戦、応援してます。(my)



posted by 宮下岳夫 at 15:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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